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【連載】タロット占い師になるために(3)「個人情報保護」

2020/10/24
タロット占い師になるために
ステラマリス・タロット・インスティテュート(SMTI)主宰のアドリアーナです。
連載ブログ「タロット占い師になるために」


第3回目のテーマは、
「個人情報保護」についてです。


占いには様々なクライアント(お客様)がいらっしゃいます。



みなさま、占いの場は現実と切り離された空間という認識があるのでしょう。安心しきったようにご自身の状況をお話ししてくださいます。



色々な人間関係のしがらみがある現実生活の中で、それらを考えることなく素直に自分のことを話せるというのはとても大切なことです。



そのような環境をきちんと作り出すのは

占い師にとって非常に重要な任務です。





「クライアントの個人情報を徹底的にお守りすること」





これは死守すべきことです。





営業にあたり、宣伝は必須ですが、

占い師やカウンセラーによって、その方法はそれぞれです。



私アドリアーナの場合は、SNSなど個人が特定される要素のあるものと占いの仕事は一切紐つけておりません。クライアントとの記念写真も撮りませんし、「誰々さんが来店してくれました」的な記述も一切致しません。



もちろん、それらをやることが悪いことではないのですよ。



きちんとご本人の了解などが取れていれば何ら問題はなく、むしろ楽しいコミュニケーションが取れるでしょう。



占い師を盛り上げてくれるフォロワーがいることは良いことです。



しかしそれらの活動は占い師本人の強い監督責任と、クライアントの質、いわゆるトーン&マナーを保つ必要があります。占い業を始めたはかりの人は安易に手を出さないほうが良いかもしれませんね。



すぐに、誰かに「宣伝できる」手軽さは確かですが、手軽なものほど収集がつきにくいのもまた事実です。



人間関係を個人的にまで持ち込まないことも個人情報保護の観点からは重要です。



占いのご相談で何でもお話ししてくれたからと、クライアントの個人的なことに踏み込み過ぎたり、お友達だと安易に思うこともいけません。



節度を保って、クライアントをお迎えし、お見送りする。それ以上でも以下でもありません。



顧客管理だけでなく、日常での表現、SNSなども含め、あらゆる観点からクライアントの個人情報の守秘義務を果たしましょう。





本日はプロの占い師として仕事をするために守らなければならない個人情報についてご案内しました。







ご興味ある方、もっと話を聞いてみたい方は下記WEBSITEをご確認の上、
是非無料案内会にお越しください(45分間・無料)

お待ちしております。



プロのタロット占い師を養成
ステラマリス・タロット・インスティテュート
Stella Maris Adriana
Admin: Stella Maris Adriana
「あなたの運命の軌道を変えるタロット占い」

ステラマリス・アドリアーナ
Stella Maris Adriana

マルセイユタロット占い師
Fortune Designer
東京都世田谷区、兵庫県芦屋市在住
フランス・AIX-MARSEIILLEIII大学・外国人コース修了

自身の店舗で対面鑑定を開始して5年
通算4800名の顧客を鑑定
大手企業様や人気レストランのイベントやコラボ企画多数

東京・三軒茶屋カード占いアトリエ主宰
大阪・西天満占い鑑定所主宰
ステラマリス・タロット学院主宰
タロット占い師になるために